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MONIT でmacの通知センターにCPU、メモリなどの情報を表示する

 mac上で、 LinuxでいうConkyのようなシステム状況が一目でわかるようなソフトを購入したので紹介します。 MONIT  MONITは、macの通知センター上にCPU、メモリ、ディスク、バッテリー、ネットワークの情報を表示してくれるソフトです。  Mac App Storeからインストールすることができます。(有料:¥360,(2017年12月現在)) MONIT を Mac App Store で             起動すると最初にこんな画面が出てきて、 通知センターの一番下のある編集ボタンからMONITを追加しろと言われます。  追加したところはこんな感じ。   ここで、右上の i マークをクリックすると設定画面が開く。  ここでは表示するシステム情報の種類、温度表示、背景の色を変えることができる。  背景色は白と黒の二種類で、白を選ぶとこんな感じ。 自分は黒の方が好みなので、黒に設定した。   また、それぞれのシステム情報についての詳細が見たいときは、それぞれの項目付近をクリックする。  CPUの情報の表示はこんな感じ。  次はメモリ。  円グラフがわかりやすい。メモリ情報は意外と重宝します。  次はディスク情報。 BootCampがやばい...  また、最後に">"がついている項目はクリックするとさらに詳細な情報が出てくる。  次はバッテリー情報。   Cycle Countが地味に嬉しい。。。  最後にネットワーク。  全体的に、いろんな情報がシンプルにまとまっていてかなり見やすい。 感想  必要な情報がシンプルに、スタイリッシュにまとまっていて感動した。  システムの情報が一目で、詳細な数値でみることができるのは非常に大きいと思う。  macの標準アプリ、アクティビティでは表示される情報が多すぎてわかりづらい。  また、通知センターに常に表示されているので、見たいと思った時に1秒もかからずにみる事が出来るのも嬉しい点。  しばらく使って見ての感想は、  M...

macbook proのretinaディスプレイでi3wmを楽しむ

 以前このブログでi3ウィンドウマネージャを紹介したことがあります。   https://linuxnosusume.blogspot.jp/2017/07/i3wm.html  i3wmは通常のモニターなら問題なく使えますが、macのretinaディスプレイのような高密度なモニターで使おうとすると、文字が小さすぎて使い物になりません。 小せぇ......  そこで、今回はi3wmをretinaディスプレイで使うために試した方法を紹介したいと思います。 自分の環境:  macbook pro 2016 13インチ(2560x1600)    parallels desktop lite 上のarch linux  ※parallels toolsをインストールし、表示>Retinaの解像度 を間隔を広くするに設定   ("サイズ調整される"を選ぶと解像度が落ちてしまうため) 方法 ~/.Xresourcesに以下の内容を書き込んでください。 Xft.dpi: 150 数値の部分は好みで変えても構いません。 書き込んだら以下のコマンドで反映して、i3wmを再起動してください。 $ xrdb ~/.Xresources 再起動すると表示が大きくなっているはずです。 終わりに  今回はi3wmのretinaディスプレイ用の設定を紹介しました。  お役に立てれば嬉しいです。

【Sierra】Macから出る音声を聞きながら録音【eqMac】

    ある日、急に、Macから出ている音を録音したい衝動にかられ調べてみると、どうやら"Soundflower"なるソフトの一強であることを知りました。   Soundflower  しかし、このアプリ、ダウンロードしようとするとGoogleから警告が来たり、いざ勇気を出してインストールしようとしてもエラーが出てできませんでした...  そこで、ダメもとで設定の サウンド>入力 を見てみると...  んっ? あれっ?  えぇぇぇ、eqMacあるやん!!!! eqMacとは  eqMacは、Macの為のイコライザで、昔macでイコライザを使いたい衝動にかられたときに導入したものでした。   eqMac  ダウンロードは上のサイトから無料でできます。  eqMacはMacにはオーディオデバイスとして認識されるようで、出力デバイスだけだと思っていたものが入力デバイスとしても認識されていたので驚いたのでした。 いざ、設定  設定の サウンド>入力 で"eqMac"を選択したら QuickTime Playerを起動し、ファイル>新規オーディオ収録 を選択します。 頼む!! そこで現れたこのウィンドウでいざ収録!! 結果  結果、eqMacでオーディオ収録、できました!!  音質もほとんど落ちることなく、自分も音声を聴きながら録音できました。 最後に    Soundflowerの欠点である、音が聞けない点をカバーし、しっかり録音もしてくれるeqMacをMacの録音に使うのもアリだと思います。  eqMacはイコライザとしても優れているので、ぜひ使ってみてください!    

Parallels Desktop Lite -Macに無料でLinuxの仮想環境を作る

 今回は、有名な仮想化ソフト"Parallels Desktop"の無料版、"Parallels Desktop Lite"を紹介したいと思います。  では早速、仮想環境などの説明は省いてParallels Desktop Liteの説明から行きましょ う。 Parallels Desktop Liteって?  Parallels Desktop Liteはその名の通りParallels Desktopの機能限定版で、App Storeからインストールすることができます。   Parallels Desktopとは違い、Linux系osの仮想環境は無料で構築することができます。(Windowsを入れる際には課金が必要) 簡単!仮想環境の構築  Parallels Desktop Liteをインストールして開くと、次のようなウィンドウが開きます。  Linuxのisoイメージファイルは、自分でダウンロード、下の「無料システム」の部分からダウンロードのどちらでも構いません。  僕は、Ubuntuの公式ページから、Ubuntu17.04をダウンロードしました。 インストール時に気になった部分は一点だけで、 この画面の、"高速インストール"を有効にしてインストールすると、設定がおかしなことになっていて使い物になりませんでした。(あくまでも自分の場合)    このあと、新しい仮想マシンが立ち上がるので、あとはいつも通りLinuxのインストールをするだけです。 使ってみての感想  これ、めちゃめちゃ使いやすいです。  インストールしたosに"parallels tools"をインストールすると、なお使いやすい。  parallels toolsのインストールは、Linuxのインストール後、ウィンドウのどこかに通知がされると思うのでその手順に従ってください。  これには、parallelsのウィンドウサイズに合わせてosのディスプレイサイズを合わせてくれる機能や、macとのファイル共有機能、macと仮想環境との間でシームレスにコピペができる機能が含まれています。  この機能は、...

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